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  4. 施工について

ヘルスコートW

概要  特長  施工について

新築施工の場合

1. 下地調整

ヘルスコートW 1. ホコリ・油分などの付着物の除去と清掃を行ってください。
2. 下地ボードの場合、ジョイント部は寒冷紗パテ処理後、ペーパー掛けを行
ってください。(ペーパー掛け後の粉は充分に除去し、清掃を行ってください)
3. ビスは原則としてステンレスまたはアルミ製を使用してください。
スチール製のビスや釘を使用している場合は必ず防錆処理を行った上で
施工してください。発錆の原因となります。
4. 塗料の吸い込み量が多い下地の場合はシーラー処理を行ってください。
下地に合った処理方法を行ってください。

2. ヘルスコートW塗装

ヘルスコートW 1. 周囲を汚さないように、充分に養生を行ってください。
2. 材料の攪拌を十分行ってください(材料の沈殿がありますので必ず行って
ください)
3. ヘルスコートWの塗装
塗装方法 … ローラー又はハケ、リシンガン吹付け(口径3m/m)、エアレス
塗布量 … 300g/m2相当塗装 (2回に分けて塗装してください。
塗装間隔は2~4時間
ICAS、SUMICAS施工の場合は、ヘルスコートW塗布量450g/㎡(3回塗装) 

3. 仕上げ

ヘルスコートW塗装後、充分に乾燥させてから仕上げを行ってください。
仕上げには通気性クロス仕上げ、またはカラー仕上げが可能です。

  使用クロス … 推奨通気性クロス
  クロスのり … 推奨接着剤
           ・ウォールボンド100(矢沢化学工業社製)
           ・ルーアマイルド(ヤヨイ化学工業(株)社製)

■カラー仕上げ
  カラー塗料 … 推奨カラー塗料、デザインヘルスコート 粘土タイプをご使用ください。

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リフォーム施工の場合

1. 下地調整(クロス仕上げの場合)

1. 既存クロスの撤去してください。(裏打ち紙を水で浸しながら、できるだけ除去を行ってください)
2. 段差がある場合は、段差のパテ処理を行ってください。
3. ホコリ・油分などの付着物を除去してください。
4. 原則としてステンレスまたはアルミ製を使用してください。スチール製のビスや釘を使用している場合は必ず防錆処理を行った上で施工してください。発錆の原因となります。
5. 下地にカビが発生している場合はカビ処理・抗菌処理を行ってください。
6. 塗料の吸い込み量が多い下地の場合はシーラー処理を行ってください。
※下地にあった処理を行ってください。
7. ヤニ・アク止めには、ヤニ止めシーラー処理を行ってください。

2. ヘルスコートW塗装

ヘルスコートW 1. 周囲を汚さないように、充分に養生を行ってください。
2. 材料の攪拌を十分行ってください
(材料の沈殿がありますので必ず行ってください)
3. ヘルスコートWの塗装
塗装方法 … ローラー又は刷毛、ハケリシンガン吹付け(口径3m/m)、エアレス
塗布量 … 300g/m2相当塗装
塗装回数 … 2回に分けて塗装してください。塗装間隔は2~4時間空けてください
※ICAS施工の場合は、ヘルスコートW塗布量 … 450g/m2相当塗装(3回塗り)

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ヘルスコートの仕上げ工法

ヘルスコートW塗装後、充分に乾燥させてから仕上げを行ってください。
仕上げにはクロス仕上げ、またはカラー仕上げが可能です。

  • ヘルスコートW
    | クロス仕上げ
    使用クロス …推奨通気性クロス
    クロスのり … 推奨接着剤
             ウォールボンド100(矢沢化学工業社製)
             ルーアマイルド(ヤヨイ化学工業(株)社製)
  • ヘルスコートW
    | カラー仕上げ
    カラー塗料 … 推奨カラー塗料、
              デザインヘルスコート粘土タイプ
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