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ヘルスコート

概要  特長  施工について  実験データ  Q&A

ヘルスコートの性質

1. 電気を通す(通電性)・・・物質の分解や電磁波対策に関わってきます。
2. 空気を通す(通気性)・・・湿気は通しますが水は通しません。
3. はがれにくい(密着性)・・・クロスを張替えても剥がれることはありません。
4. 色落ちしない(耐水性)・・・水に濡れても周りを汚しません。
5. 水分吸収が早い(吸水性)・・・表面の湿気がみるみるうちに吸収されます。

ヘルスコートは、広葉樹の樫を1000度以上の高温で焼き上げ炭化させ、それをミクロン単位にまで粉砕したものを原料として使っています。この高温処理された微粉末炭に通気性のある特殊な樹脂(当社開発・特許取得済み 第3133962号)をバインダーとして加えて出来たのがヘルスコートです。
高温焼成によって得られた通電性、ミクロン単位にまで微粉末化されたことによる触媒機能の大幅アップ、そして通気性のあるバインダー材との融合が、ヘルスコートを他にはない高い性能を持つ機能性塗料に仕立てあげました。
このヘルスコートの特徴には以下のものがあげられます。

ヘルスコート 特許取得国一覧

日本・米国

ヘルスコートの機能

| 調湿機能

炭の調湿効果はよく知られるところです。普通室内と比較して約10%の湿度を下げる効果があります。すなわち、湿度が少ない場合はヘルスコートが抱えた水分を放出し、湿度が多い場合はヘルスコートが室内の水分を吸収して部屋を快適に維持します。

| 吸着分解機能

タバコの臭い、台所の生ごみから漂う臭い、下水から立ち上ってくる悪臭や、塗料や接着剤に使われ室内に揮発している目に見えない化学物質などを吸着します。 ※化学物質はシックハウス症候群の原因となります。

ヘルスコート

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| 電磁波吸収機能

高圧線周辺の小児白血病発症率が高いことや、携帯電話による脳腫瘍の可能性など電磁波による人体への悪影響が問題化してきています。電磁波は電界と磁界が交互に発生しており、電界を防御するためには電気を流す特性のあるものが有効です。また、磁界をシールドする材料は磁性材しかありません。ヘルスコートは電気を流す特性(通電性)があり、電界のシールド効果が望めます。しかし、磁界をシールドする材料ではないため磁界を防御することはできません。しかし、電場と磁場が相互に作用しあって伝わるため、一方をシールドすることにより、電磁波の低減が望めます。 蛍光灯から20cm離れた場所での電磁波測定では以下のような結果が出ました。

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| イオンバランス調整機能

室内の正イオン(正の帯電粒子)を減少させて環境を改善し、健康にいい環境を創出します。

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●デザイン性
通常木炭色(黒色)が基調色となりますが、仕上げ材としてクロス貼り、カラー塗装仕上げ、塗り壁風仕上げが可能なので、機能だけでなくデザインにもこだわったお部屋を作ることができます。

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